ゆう子も長いフェラチオに疲れたのか、ようやくペニスから口を離し、
「シャワーに行ってる間に気が変わりそうだから、もういい。男性の匂い、嫌いじゃないし。そう、こんなふうに毎日でもするから高級なんとか倶楽部は解約してくださいね」
と、これまでのように喋り出した。怒気もなくなっていて友哉はほっとした。
「言われなくても、もう金がない」