友哉のその言葉には反応しないゆう子。またフェラチオを始める。口の中に出させるつもりか、と思うが、また口を離し、何か卑猥なセリフを呟いた。「硬い」と言ったように聞こえた。ペニスから口を離した時に手を使わずに、握っているだけ。射精をさせたいのかさせたくないのか分からない生殺しのような愛撫だと友哉は思った。
「そろそろかなって思ったら止めるよね」
「え? そうですか。出していいですよ。好きなところに」