本当に嬉しそうに眼をキラキラさせた。そしてベッドの中に入って、甘えるように友哉の胸に顔を埋めた。
「幸せ。明日もあなたが生きてますように」
 女の子らしいロマンチックな言葉を作るが、急に眉間に皺を寄せ、「ちょっと気持ち悪い」と自分の胸を擦った。