「友哉さんの好みはもう少し、小さめです」
 それもトキからもらった記憶にあるのか。律子も、前の彼女も確かに奥原ゆう子よりも、小さい乳房だった。
 友哉は前の女たちを思い出させる彼女の言葉に一瞬冷めたが、ゆう子の手がペニスに触れると、意思に反してペニスは硬くなった。