友哉の乳首をそっと舐める。ベッドの中では、唇と唇を滅多に合わせない利恵。唇の周りはすぐに唾液や体液で光ってしまう。その淫靡な様子が、ベッドの外に出た時の可憐な様子とのギャップを生み、友哉を興奮させて止まない。きっと、それまでの男たちもdots
「おまえもか」
「慣れれば平気。それが男と女」
「俺はおまえのその言葉遣いに慣れた。こっちには慣れてくれたか」