「すまん。無茶をして」
 友哉が裸だったからか、部屋は室温を上げていた。利恵が持っていたコップにはお酒が入っていたようで飲んでいたようだ。
「寝てる間に女性に犯されているみたいで恥ずかしいな」
「そういうのはいや?」
 利恵が笑うと、