それを見ている利恵が、疲れているから誰とも結婚を考えられないと、説明する友哉を信じるはずがなかった。
「副作用だよね。それがどれほどのものか、よくわからない。すごく硬くなってるし」
 友哉のペニスをうっとりと見て、そして太い肉の塊の裏を器用に舐めた。利恵のその舌先は友哉のアナルまで届き、友哉が風呂に入ってないことを気にすると、「寝ている間に全身を拭いてある。介護士みたいに」と言った。