「あなたがdots
「おまえがdots。俺は言われたことがない。セックスで結婚したいなんて」
「本当に? ちょっと違う言葉で言われたことがないか確かめろ」
 泥酔した勢いで、友哉の腹を叩いた。うっすらと腹筋があり、友哉は瞬きしただけでなんともない。
「ああ、そういえば、どこかの人妻にセックスと家事を頑張るから結婚して、とか」