「爆発のショックで疲れてるのか。やってあげるよ」
「いいよ。そんなにやっつけみたいな言い方」
 利恵は剥き出しだったお尻にバスタオルを巻いて、部屋の隅に歩いた。その太ももにお尻から垂れた白い精子が付着していた。やがてその体液は利恵の足の踝まですうっと流れて落ちた。友哉はそれを見て、異常に興奮したが、なぜか、利恵のその色気で回復するような兆候はなかった。