友哉が笑ったのを見て、ゆう子が勝ち誇ったように不敵な笑みを零した。
「で、あなたに仕事を手伝ってほしいのは、今、友哉さんの彼女だからだけど、わたしが一人じゃ支えきれないから、一緒にサポートしてほしいわけ。友哉さんが倒れたら、セックスで回復させてほしいのよ。セックスができない時は触ったり、見せたりするのもいいんだ。美女なら元気になるから単純な男よ」
「俺の批判を合間に入れないでくれ」