「未来人なんかいるわけないでしょ。SF映画じゃあるまいし。極秘に最先端の武器を研究、開発している機関の人間が、あなたを日本人の中から選んで、テロリストと戦わせて、何か企んでいるのよ。それか、その極秘に動いた人間が追われている立場で、あなたに助けてほしいってわけ。それも、あなたが何かの才能があるから」
「そうだよな。俺もそう考えている」