「友哉さんよりも早く起きられないのは、なんか恥ずかしいな。朝のお世話もしたいのに」
 ゆう子は綺麗になったキッチンの流し台を見て言った。
「朝のお世話?」
「朝立ち。そう言ったらまた下品だって叱られるからお世話って言ったのに、なんだよ」
 ゆう子は口を尖らせ、キッチンにいた友哉の下半身をまさぐった。
「朝立ちのお世話をする女っているの?」