「声が急に大きいってdots。トキから君の体重を聞いていて、彼女の体重も覚えていただけだ。華奢で痩せてたんだ。今の感覚だと、デブの女でも片手で抱きあげられる」
「わたしも華奢です。ふともも除く」
「気にするな。君が言わせたんだし」
「セックスにも力を使ってみてよ。本気になって。見てみたいから」
と真顔で言い、しかも目を輝かせた。
「そのうちね」