「うん。そんなことができるなんて知らなかった」
lineもしかすると、わたしは簡単にイッてしまうから使わないのかも知れない。
 友哉からは、「イク時の様子が最高に色っぽくて美しいし、見ていて楽しい」と、抱かれる度に褒められるが、経験が豊富なのを慰められているようにも感じて、それほどいい気分ではなかった。