「は? この健康美でアピールするさ。彼、下着フェチだから、かわいいパンツの生着替えを見せまくってる。パジャマから私服に着替える時とか寝室まで見せに行くんだ。あと、ストッキングを穿く時とかに、このムチムチの太ももを見せてる。超、嬉しそう。それで回復するっと言ってる。幸せっ」
「そ、そうなんだ」
「どうしたの? それくらい簡単でしょ。やってあげてる?」
「う、うん。たまにね」
「まさか、一億円もらった彼女とは思えないくらい、サボってる?」