「そう。女性の膣に入れることができるんだ。それがさ、超気持ちよくてね。光だけでも体が軽くなる感覚で気持ちいいのに、さらにガーナラはまさにあそこに直だね。両方使ったら、うちら、セックスの奴隷にされるよ。いや、頼みたいくらい。今なら女優業、休んでるからやってもらってもいいし、いや、もう本当にたまらん」
 ゆう子が、だらしない笑みを零した。
「わたしはそこまでされたくないけど、もっともっと気持ちよくなるならやってもらいたい。その本物の麻薬と光だけとは感じ方は違う?」