「ネクタイが手刀で真っ二つ。しょぼい彼のカメラがキックで粉々。あ、利恵に近づいたら、今度は首を切るとか怒っていたよ」
「ほら、わたしが大好きなのよ」
「うん。ちょっとあの台詞には嫉妬したけど、首を切るってdots
「急に怖いね」
「そして自分の首も折れたかのようにがくってなってさ。苦しい胸を擦りながらトボトボ歩いていったとさ。てんてん」
「ダークレベルが高い有名人はいる?」