「やめてくれよ。まるで君に自分の命を握られてるみたいじゃないか」
「でも今ならそこのトイレだと思いますよ。友哉さんが行きたいだろうし。先生のPPKとか言う銃が誤発射しないようにとんでもないことにはならないと思う。機内にレベルが高い悪い人はいません。搭乗前にもチェックをしました。あのキャビンアテンダントに向かってPPKを撃っても誤発射しませんよ、きっと」