「本気じゃねえよ。女の口を責めるのは人類史に燦然と輝くSMプレイだ。ごめんなさいが聞こえない。謝る気があるなら股を開いてそのまま漏らせ」
 利恵はだらしなく足を開いて、白い下着を大きく見せた。数秒ほど、利恵の股間を見ていた友哉が、「人の家だから許してやる。ただし、メス豚はこれから人間みたいにトイレには行くな。ホテルの部屋のそのへんで垂れ流して自分で掃除しろ」と命じた。
 利恵は、銃をくわえたままさかんに頷いた。