「最初は短パンみたいのを穿いてたのに脱いだの。たまにおっぱいも出すの。もっと注意してくれる?」
 利恵も呆れ顔だった。ゆう子が、涼子を見ながら、
「友哉さんの前では基本、全裸で胡坐だよ。わたしの部屋で何が悪い」
と嘯いた。
「全裸で胡坐? ありえない。友哉先生はそれでいいって言ってますか?」
「何も言ってない。もしかすると、とっても嫌がってるかも」
「あれ? さっきまで喜んでるって言ってたのに?」