ゆう子は、涼子がいた時はジーンズだったが、それを脱いで下は紺色のショーツだけ。上はグレーのパーカーでノーブラだった。乳房は触りやすく、「贅沢だな」と友哉は少し笑った。
「気にしなくていいよ。毎日、大事件や事故を防止しているんだから。かわいい女の子を抱ける特権があるの」
「心配するな。そんな謙虚な悩みはない。女のおっぱいは本来、猥褻なものでも性器でもないから、肩やウエストに触るのと同じレベルにしないといけない」
「どういう哲学?」