キッチンからそう言って笑うと、
「寝室にいる小学生みたいな女のおっぱいを触ろうかって話だ」
と、二人を見て言った。
「ばれた」
 ゆう子が友哉から思わず離れる。
「こらこら、寝室の美少女に気づかれないように、俺に跨れよ」
「できないよ」
 ゆう子はキッチンにいる利恵のところに行き、彼女の肩にもたれかかった。