涼子に言われたとおり、彼はペニスを涼子の体に押し込んだ。
 また痛みが走ったが、それでも涼子は、「嬉しい」「楽しい」と思っていた。

 翌朝、二人は、ホテルから仕事の現場に向かうために、慌ただしく部屋から出る用意をしていた。
 化粧をしていたら、
「先に行っていいか。部屋のお金は下で払っておくから」