ゆう子はそう言って、ショートパンツを脱ぎながら、
「下手くそで悪かったね。じゃあ、なんとかして優しく愛撫するよ」
と笑った。
「違うんだ」
 友哉がじっとゆう子の目を見ていた。
「怖い」
「怖い?」