「ここで言うのか。いいのか」
「え? えっとdotsなんかエッチなことかな。じゃあ、いいよ」
 涼子が頬を少し赤くして、顔を逸らした。
「なんだ、かわいいじゃないか。さっき俺が言った暴言、虚言癖があるに怒らなかった。自分のことをよく知っている実は思い悩む少女だった」
 そう言われると涼子はまた友哉から目を逸らし、ゆう子がシャワーを浴びているバスルームに視線を投げた。