涼子が笑ってお腹を押さえる仕草を見せたものだから、ゆう子が目を丸めた。
「歩くバズーカ―砲みたいな男の人ですよ。テラス席でもわたしを睨んで、動くな、座れって無言で命令したから、怖くてドキドキしちゃった。魂が抜けてるってdots
「あdots。そっか。あんた、昔の友哉さんを知ってるのね。どんな人だったの?」
「そんな話はいいよ。君もするな」