「だから急ごう。涼子ちゃん、わたしが友哉さんとえっちなことをするけど、それを見ながら、友哉さんの体を触れる?」
「ちょっと無理です」
 涼子は正直にそう言って、処置室から出て行った。
 思ったよりも友哉が回復していて、ゆう子は服を着たまま素早く、友哉のペニスを口に含んだ。
「おdots。できるようになってる」
「優しくしてくれ。本能で反応しただけだ。そんな気分じゃない」