「ゆう子、そうだ。これがマリーなんだ」
【体内に残った僅かなガーナラはマリーを介して近くにいる大切な人のためにプラズマを発生させるエネルギーとなり、もし、プロテクトが短時間しか出来なければ、ハイブリッド生薬の栄養素が守るべき相手の傷を修復し、ガーナラを持っている者との命の交換となる。ガーナラを戦争、暴力、セックスに使った男たちに激高したトキが考案した光・マリー】