『おまえだ。国家を嫌っていて、国を狙うテロリストを倒す気もない』
「俺はそんなにいい男なのか。世界中で英雄にされてる理由がわかったよ」
『国家やトップのために戦わない男のどこが英雄なんだ』
「おバカなおまえに教えてやろう。国家ってやつは、国民を信用していない。だから、国民の俺が国家のために命をかける必要はまったくない。これが正論だ」