そう言って優しく抱きしめると、涼子は顔を赤くして、
「やだあ。お墓でエッチなことしないで。お墓の中の昔の方たちが怒る。これは常識的な意見よ」
と笑った。
「そうだな。妙な覗きもいるし」
 友哉が、急に涼子の頭を押さえ、地面に押し倒すと涼子が、
「え? まさかここでレイプですか。初めてがそんな過激なdots