友哉が自分の股間や足を直視していることで、ゆう子の女のプライドは大いに満たされる。また、ゆう子はこうして友哉を言葉でイジメるのが好きで、サディストの側面もある女だった。もちろん、鞭で男性を叩いたりはしなくて、あくまでも言葉責めだった。
 ゆう子は、友哉がそろそろ、襲いにやってくると思っていたが、友哉はあからさまに顔色が悪くなっていて、それに気づいたゆう子は足を閉じた。
「娘に?」