ジーンズを穿いた友哉の股間を触って、目を丸めた。
「そんなに嫌な話なの? まさか上の娘とやったとか」
「やってないよ。でも、楽になりたいから言うけど、その裸に靴下は好きなのを思い出した。それは俺が人間の足が猿の足に見えるからで、深い意味はない」
「足が猿に? なんだそりゃ」
「進化って言葉が好きなのに、ヒトは手足だけ進化してないように見える」