利恵も気を取り直して、そう答える。
「よかった。俺が横浜じゃ、回復が遅れる。都内にマンションを探す」
「分かった。ねえ、そのマンション、わたしの好きな場所とかでいい?」
「いいよ。探してくれるなら助かる。あんまりゆう子のマシンョンから離れないでお願いするよ」
「そのマシンョンにわたしが住めるように、わたしが頑張る」
「なにを?」
「セックスdotsアンド、料理」